【G-FACTORYスキークラブ(東京都スキー連盟No.687)】五藤伯文のオフィシャルサイト
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月山キャンプ1二日目

2018年05月20日 ダイアリー

朝一から快晴の中、月山キャンプ1二日目を行うことが出来ました。

昨日の16時頃から「月山リフト」降り場付近ではミゾレになり、その後雪に変わった様です。
この時期の新雪は水分が多く滑走性が悪いことが多いのですが、朝一は気温が低く良い条件でスタートすることが出来ました。
そのためナチュラルバーンでのミドルターン楽しめました(*^_^*)

ここ数年トレーニング効率を考え、「日野Tバー」を使ってのトレーニングを行っていたので、天気が良い週末にリフトを使ってのトレーニングは初でどの位リフト待ちがあるか心配していましたが、最大で15分程度の待ちで済みました。
まだ他のスキー場で滑ることが出来るので、予想よりも空いていたのかもしれませんね。

トレーニングはナチュラルバーンで、切り換えからターン始動の時の内脚と外脚の使い方を確認し、その後コブの中でも試して頂きました。
コブの中ではスキーの入れる向きとスキー操作、脚部の使い方を変えたりしながらトレーニングを行いました。
色々な場所のリズムや斜度が違うコブを使いながらトレーニングが出来て、とても良かったと思います。

今晩冷えて-2℃まで下がる予報が出ているので、朝一は滑走性の良い雪で滑りたいと思っています(*^_^*)

 

月山キャンプ1二日目月山キャンプ1二日目月山キャンプ1二日目

月山キャンプ1初日

2018年05月19日 ダイアリー

月午前中より月山キャンプ1が始まりました。

昨晩確認した天気予報では6時位から13時位までは曇り予報で助かったと思っていましたが、朝食時にパラパラ程度ではありますが雨が降っていて!!
予想よりも低気圧や湿った空気の勢力が強かった様です((+_+))

そのためカッパを着て、キャリーサービスにスキーをお願いして「月山リフト」乗場まで登りました。
時折強風によりリフトが止まる時もありましたが雨はそれ程強くならず、視界も雨が降っている割には見える中で行うことが出来て助かりました。

今回は本日の天気予報が悪かったこと、参加者数が少ないので何時もの「日野Tバー」まで移動してトレーニングを行っても不整地を作るのが大変と判断し、リフト回しで大斜面を使ってのトレーニングを行いました。

大斜面は何時もよりもコブのレーン数が少なく、両端には数本ありますが、真ん中は大回りが余裕で出来るスペースが残っていてビックリです。
視界が良ければ急斜面のナチュラルバーンの大回りのトレーニングもバッチリ出来そう~~

明日は天気予報では回復してくれる予報なので、楽しみにしています~~(*^_^*)

月山キャンプ1初日月山キャンプ1初日

明日からのために

2018年05月18日 ダイアリー

明日からの「月山キャンプ1」のために都内より移動しました。
片道500kmとそれなりに距離あり、都内が混んでいたこともあり時間がかかり本日は遠く感じました。
もっと遠くから来られている方もいるので、そんなことは言えませんね(^^ゞ

東北地方、大気が不安定で局地的に大雨になっている所もあり心配です。

明日からのために

夏のイベントのための

2018年05月17日 ダイアリー

夏のイベントのための打ち合わせを「スノーヴァ溝の口」さんとさせて頂きました。

毎年同じ様な時期に打ち合わせをさせて頂いているのですが、今年で16年目のお付き合いになります。

夏場にマイナスの気温の中で、基本トレーニング・ベース作り・矯正等を行うには最適です。
スピードを出せない分ごまかしが利かないので、基礎・基本技術の確認が明確に判ります。

室内なので、天気・気温に左右され難いこととも魅力です。
長年なかなか治らないクセ・飛躍的なレベルアップ等、上手くなりたい方は是非利用して下さい。

「スノーヴァ溝ノ口R246」さんでのイベントは決まり次第告知させて頂きます。
また、プライベートレッスン等、臨機応変に対応することも可能です。

夏のイベントのための夏のイベントのための

シーズンの報告と今後の打合せ

2018年05月15日 ダイアリー


まだ「月山キャンプ」は残っていますが、「エランジャパン」に、17/18シーズンの報告と今後の打合せに行って来ました。

ウインター業界としてはとても厳しい時代ですが、色々と提案頂き、私は要望を出し、少しでも良くなる・するための話し合いをして来ました。

 

シーズンの報告と今後の打合せシーズンの報告と今後の打合せ

今年の夏はNEW ZEALANDにてレーシングキャンプ開催

2018年05月10日 ダイアリー

G-Factoryでは10年間USAでレーシングキャンプを行って来ましたが、南半球の真冬に少人数で濃いトレーニングを来期のために行いたいと考え、今夏はNZでのレーシングキャンプを企画致しました。

トレーニングを行うスキー場は、各国のナショナルチームも南半球に来てトレーニングを行うのに使うスキー場です。
是非この機会を有効に使って下さい。

キャンプの詳細はイベントページの2018海外キャンプをご覧下さい。
http://www.g-factory.org/event/2018NZ

写真は一緒に行わせて頂くチームの昨年のNZの様子になります。

今年の夏はNEW ZEALANDにてレーシングキャンプ開催今年の夏はNEW ZEALANDにてレーシングキャンプ開催今年の夏はNEW ZEALANDにてレーシングキャンプ開催

春の恵みに感謝

2018年05月08日 ダイアリー

久し振りのアップが食ネタです・・・・(^^ゞ

私の大好きな食べ物の一つ「木の芽」(アケビのつる)を頂きました。

取るのと下処理が大変だと思います。それに食べられる期間が短いこともあり、毎年とても貴重に感じます。

毎年送って頂き感謝致します<(_ _)>

年1なので、茹でてすぐに流水で流し、その時の水に浸す時間で苦味が調整出来るのですが、その頃合いが私には難しい~~(^_^;)
今年はとても上手く行きました(*^_^*)

春の恵みに感謝春の恵みに感謝

連休中は都内の道は空いている

2018年05月03日 ダイアリー

4月下旬と連休中に借りていました、エランの試乗スキーを返却に「タクトスキーラボ」さんに行って来ました。
都内の道が空いているので、普段よりも移動に時間がかからずにとても快適~~!!
時折慣れていないのか、動きが怪しい車も見かけはしますが・・・
いつもこれ位の車の量だと、移動がとても楽で電車乗らなくなるかもしれませんね(^^ゞ

連休中は都内の道は空いている

ゴールデンウイークキャンプ四日目最終日

2018年05月02日 ダイアリー

本日「熊の湯スキー場」でのゴールデンウイークキャンプ四日目最終日になります。

一昨日・昨日と2日続けて7月上旬並みの気温になり、予想以上に融雪が進んでしまいました。
「熊の湯スキー場」の関係者の皆様には、少しでも良いゲレンデコンディションをと努力して頂き感謝しています。

夜中曇り空の時間があったようで、今朝は6℃までしか気温が下がらなかった様です。そのため表面は硬いものの冷えが下まで届いていない状態でした。自然相手なのでこればかりは致し方ありません。

早朝は本日も大回り系のトレーニングを行いました。
朝一から柔らかいバーンコンディションのため、スキーの反発や推進力を余り感じられない状態でしたので、運動をより正確にしてスキーの性能を引き出すように意識して滑って頂きました。
後半は中斜面の馬の背コースを使い、上部では身体の使い方の確認を行い、中間部分からスピードを上げた中でのトレーニングを試しました。

午前中は小回り系のトレーニングを最初は整地で行い、身体の使い方の確認や矯正箇所の修正のために、矯正をかけた中で滑って頂きました。
後半は沢コースのコブに行くための雪が途中で切れてしまい、馬の背コースの上部の雪の厚みのある所にコブのラインが出来ていたので、そこを使わせて頂きました。
吸収動作をした時に軸が崩れず、重心を落とし込む方向とタイミングを意識して滑って頂きました。
整地でのターン始動時の脚部の使い方が良くなったので、コブも余裕を持って滑ることが出来るようになったと思います。
次回滑りを見せて頂く時まで出来るだけ忘れない様にして下さい。

当初の予定では5/6まで「熊の湯スキー場」でのゴールデンウイークキャンプを計画していましたが、想像以上に融雪が進み、滑走出来るスペースが限られてしまう状況になったので、本日で終了にさせて頂きます。

次回は今シーズンのラストキャンプの「月山キャンプ」を2回行います。今シーズンの締めくくりに是非ご利用下さい。

ゴールデンウイークキャンプ四日目最終日ゴールデンウイークキャンプ四日目最終日ゴールデンウイークキャンプ四日目最終日

ゴールデンウイークキャンプ三日目

2018年05月01日 ダイアリー

本日「熊の湯スキー場」でのゴールデンウイークキャンプ三日目になります。

昨日は7月上旬並みの気温になり、予想以上に融雪が進んでいました。
残雪量が少ないのにこの気温はたまりません!!
この後の農作物や水のこと、夏の暑さを考えても、早く例年並みの気温になってほしいですね。

早朝トレーニングでは2℃まで気温が下がり、この時期としては硬く締まったバーンでのトレーニングを行うことが出来ました。早朝トレーニング最高です(*^_^*)

早朝は本日も大回り系のトレーニングを行いました。
ゴールデンウイーク後は、残雪量や気温の上昇により、整地された斜面での大回りのトレーニングが出来なくなるので、前半はスキーの反発や推進力を感じられる滑りを極力行いました。
後半は中斜面の馬の背コースを使い、上部では身体の使い方の確認を行い、中間部分からスピードを上げた中でのトレーニングを試しました。
二日目の参加者は、スキーへの圧をかけながら内径軸が増えてとても良い滑りになりました。

午前中は小回り系のトレーニングを最初は整地で行い、身体の使い方の確認や各々の矯正箇所の修正のために、矯正をかけた中で滑って頂きました。
後半は「イベントコース」でのコブを滑りたかったのですが、融雪が進み滑走禁止となり、少し斜度が緩い沢コースにて行いました。

沢コースのコブも融雪が進み、ブッシュが出ている所があり長いコースは滑ることが出来ませんでしたが、基本動作確認とスピードコントロールをした丁寧な滑り、スキーを下に向けて直線的なラインでスピードを上げる等、斜度が緩い分色々と試すことが出来ました。

この時期ならではのコブトレーニング、雪質が変わっても身体の使い方は極端には変わらないので、自信を持って滑って頂きたいです。

ゴールデンウイークキャンプ三日目ゴールデンウイークキャンプ三日目
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