本日「ルスツリゾート」で第62回全日本スキー技術選予選初日2種目が行われました。
昨晩から雪が降っていて、朝までに10cm程度の積雪でした。
気温が高く最低気温が-2℃位までしか下がらず、この時期の北海道でこれ程湿気の有る雪が降るとは思ってもいませんでした!!
そのため寒さはほぼ気になりませんでしたが、色々なものが濡れ・「ガス・雲」も低い位置にあり、それが下がって来ないか心配になりました。
湿気の有る降雪が10cmあり、機械整備ではなく選手がコート整備をして、予定通り9時から競技開始となりました。
前日までガリガリと硬かったバーンが1日でモサモサ・ベチャっとしているバーンになり、選手としてはとても難しい条件になったのではないかと思います。
関係選手の関係で男子のフリー種目から見ていましたが、選手・大会役員が頑張って整備したこともあり、綺麗で滑り易いように見えるコートでしたが、
滑った選手のほぼ皆が、滑らなくてスキーの反応も悪くて苦しかった・滑り難かった等のことを話していました。
なので、見ていて情報を伝える方としても、滑走性の悪い中でいかに上に抜かないでスキーの動き・走りを出して滑るかだと情報を伝えるものの、選手は昨日迄の感覚があるので、想像以上の滑らなさに驚いていた選手が多数ではないかと思います。
その様なこともあり、前半の男子の班は耐えながらとか我慢しながら滑っている様な感じでした。
関係選手の関係で、フリー種目を半分くらい見て、もう1種目の小回りに移動しました。
こちらも前半の女性の班はモサモサの雪でスキーの反応が悪く曲がり難い・足が取られやすくとても難しい条件だった様です。
それが途中から雪が止み、気温が上がり、滑走性が悪いものの滑り易さが増えて、後半は良い選手の滑りが増えた感じでした。
競技・基礎スキーとも天気や気温で条件が変わるので、シードやローテーションがありますが、本日は特にその影響が大きかった日ではないかと思います。
運不運は出てしまうことがありますが、それを色々自分で考えたり準備したり対応して滑るのも実力だと思います。
予選初日のリザルトを見ると、さすがと思う選手と、若手や新人が例年よりも多い様な気がします。
明日もう1日予選2種目が行われるので、出来れば最初・中盤・後半と条件の変化が少ない、天気・気温になってほしいなと思います。
明日も、選手の最高のパフォーマンスを楽しみに関係選手のサポートを頑張りたいと思います(*^_^*)
写真は朝イチの様子、フリーの行われた「ダイナミックコース」、小回りの行われた「ジャイアントコース」、今回の「Team elan」になります
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